長良川国際会議場のご利用について

長良川国際会議場のご利用について 

 令和4年6月9日以降は、①大声なし(大声での歓声、声援が想定されない場合)は収容率100%以下②大声あり(大声での歓声、声援が想定される場合)は収容率50%以下 での催事開催が可能となります。

大声の定義「観客等が、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること」とし、これに対する対策がなされていない場合「大声あり」に該当します。

<大声の具体例>(内閣官房事務連絡より抜粋)
 観客間の大声・長時間の会話
 スポーツイベントにおいて、反復・継続的に行われる応援歌の合唱   ※得点時の一時的な歓声等は必ずしも当たらない。

 ご利用前(使用申込書提出時)と、ご利用当日の終了後に、それぞれの利用条件に沿った『新型コロナウイルス感染症対策チェックシート(以下「チェックシート」という。)』の提出をお願いします。

「チェックシート」の内容は以下のとおりで、ご利用条件となります。
①チェックシート 大声なし(収容率100%以下)<PDF>
チェックシート 大声あり(収容率50%以下)<PDF>

 なお、チェックシートに記載はありませんが、無料の貸出備品(会議室に常設の机・椅子は除く)につきましては、返却の際、アルコールや次亜塩素酸ナトリウムを含有した物(持参)での消毒にご協力をお願いいたします。

 催事の開催にあたっては、最新の岐阜県「コロナ社会を生き抜く行動指針」及び下記ガイドラインに留意してください。
  (公社)全国公立文化施設協会 ガイドライン(PDF)
  (一社)日本コンベンション協会 ガイドライン(PDF)
  その他の団体のガイドラインについては、内閣官房ホームページをご参照ください。

 

【興行等イベント実施時のチェックリスト】

事前予約制・チケット販売・時間指定等の方式で不特定多数に向けて集客する単発の興行等(演劇、音楽コンサート等)の場合は、予め岐阜県の感染防止対策チェックリストをホームページに公表(ホームページが無い場合は、当日会場でチェックリストを掲示)し、イベント終了後は当該チェックリストを1年間保管すること。なお、問題発生時(クラスター発生、基本的対策の不徹底等)は結果報告書を岐阜県に提出すること。

 詳しくは、岐阜県のホームページの「感染防止対策チェックリスト」をご覧ください。

 

【大声ありの場合の収容率50%以下について】

➀固定席の場合は前後左右隣席を空けて、可動席の場合は互いの体の中心が最低1m空くように利用する。

②異なるグループ間の座席の間隔は、固定席の場合は1席空けて(または通路をはさんで)、可動席の場合は互いの体の中心が最低1m空くように利用する。※同一グループ内では座席間隔を設けなくてもよい。すなわち収容率は50%を超える場合がある。

「大声あり」の場合、上記➀か②のいずれかの方法をご選択ください。

 

 「収容率50%以下(大声あり)」の場合の、各室の最大利用人数は原則として「前後左右の席を空けた(互いの体の中心の距離が最低1m空く)」になります。
 ・「収容率50%以下(大声あり)」の場合の各室の最大利用人数一覧(PDF)について
 ・「収容率50%以下(大声あり)」の場合のレイアウト例(PDF)について
  メインホール (1F2F
  国際会議室  (スクールスタイルシアタースタイル
  大会議室   (全体使用スクールスタイル2/3使用スクールスタイル
             1/3使用スクールスタイル1/3使用シアタースタイル
             1/3使用ロの字スタイル
  第1~4会議室(スクールスタイルロの字スタイル
  第5会議室  (スクールスタイルロの字スタイル
  特別会議室  (ソファー掛けスタイル)   

 ※条件を満たさない場合は貸室の貸出をお断りさせていただくことがございます。
  皆様のご協力をお願いいたします。

 利用条件及びチェックシートの内容は、新型コロナウイルス感染症の状況等により、今後、変更される場合がございます。最新の状況については、当館にお問い合わせいただくか、当館WEBサイトをご確認ください。

 

 なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、不可抗力に該当いたしますので、不測の事態による損害については、当館は責任を負いかねます。ご承知いただきますよう、あわせてお願い申し上げます。

 ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
長良川国際会議場 058-296-1200