【重要】長良川国際会議場 10月1日(金)からの営業再開及びご利用条件について

岐阜市緊急事態宣言の解除にともない、令和3年10月1日(金)より長良川国際会議場の営業を再開させていただきます。
ご来場の皆様には新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止策へのご理解・ご協力をお願いします。

長良川国際会議場 令和3年10月1日からのご利用条件について

 令和3年10月1日以降は、①「収容率緩和なし」を前提として、②・③「緩和に伴う利用条件」のもと、イベントの開催が可能となりましたので、下記フローチャートを参考に利用条件をご確認いただき、利用申込時に当館へお知らせください。

 ただし、全国的な移動を伴うイベント、又は、参加者数が1,000人を超えるようなイベントを開催する(開催したい)場合は、原則、岐阜県への事前相談が必要となります。なお、事前相談の結果、「大声での歓声・声援が想定される」催事に該当するか否かで、収容率および利用の前提となるチェックシートが変わる可能性があります。
 詳しくは、岐阜県のホームページをご覧ください。

 なお、11月1日以降の条件については未定です。
   なお、11月1日以降も当面の間、現在の条件が継続されます。

 

<制限緩和フローチャート PDF>

 ご利用前(使用申込書提出時)と、ご利用当日の終了後に、それぞれの利用条件に沿った『新型コロナウイルス感染症対策チェックシート(以下「チェックシート」という。)』の提出をお願いします。

「チェックシート」の内容は以下のとおりで、ご利用条件となります。
①チェックシート~収容率緩和なし(収容率50%以下)<PDF>
②チェックシート~収容率50%以下(同一グループ含む)<PDF>
③チェックシート~収容率100%以下<PDF>

①収容率緩和なし<チェックシート~収容率緩和なし(収容率50%以下) PDF >
(収容率50%以下、大声での歓声・声援が想定される催事も開催可)
・最新の岐阜県「コロナ社会を生き抜く行動指針」及び下記ガイドラインを遵守し、収容率50%以下を上限にイベント等を行う
  (公社)全国公立文化施設協会 ガイドライン(PDF)
  (一社)日本コンベンション協会 ガイドライン(PDF)
  その他の団体のガイドラインについては、内閣官房ホームページをご参照ください。
・事前に感染症防止対策実施責任者を決め、当日会場で責任者が感染防止の注意喚起を行うことができる
・参加者の氏名、連絡先(電話番号・メールアドレスなど)を把握(当日可、保管期間60日間)できるとともに、接触確認アプリ(COCOA)や岐阜県感染警戒QRシステムのダウンロードを促進する措置を講じることができる
・密集を避けるため、長時間の滞在を控えるよう呼びかけを行う
・具合の悪い方には、参加を認めないことをあらかじめ周知する
・有料イベント等への入場を断った場合、払い戻し等の措置がを規定されている
・イベント等の中で感染者が発生した場合、施設管理者に連絡するとともに
岐阜市保健所などの聞き取りに協力する。また濃厚接触者となった場合は、
接触してから2週間を目安に自宅待機の要請が行われる可能性があることをあらかじめ全員に周知する
・人を密着させない環境を整備するとともに、入退場に時間差を設けたり、トイレ休憩時間を長くとるなど、密集を避ける取り組みができる
・固定席の場合は前後左右隣席を空けて、可動席の場合は互いの体の中心が最低1m空くように利用する
・イベント開催当日のチケットの販売及び物販を対面で行う際はアクリル板等購入者との間に遮断物を設置する
・マスク等を持参していない者がいた場合は主催者側で配布するなど、主催者・参加者ともにマスク着用率100%や咳エチケットを周知し徹底できる
・参加者の手が触れる場所や共有物を、アルコールや次亜塩素酸ナトリウムを含有したもの(持参)で定期的に拭き取るなど、適切に管理する
・頻繁な手洗いの呼びかけをするとともに、使用する施設(会議室等)の入口や受付場所に
アルコール消毒液を持参し設置する
・入場時の受付やチケットもぎりを行う際、手袋着用や接触機会を低減する業務の簡略化をする
・30分に1回以上の窓・扉の開放による換気又は、空調や換気扇の常時稼働による換気を行う
・参加時に検温を実施し全員の発熱及び症状の有無を確認し、発熱や症状のある場合は参加させない
・飲食の際には、感染症対策を徹底し、対面での飲食や会話を回避するよう周知する※
(ビュッフェ方式、大皿での取り分け方式による飲食の提供は控える)
※休憩時間やイベント前後を含む
・全国的な人の移動を伴うイベント又は、同時参加者数が1,000人を超えるようなイベントを開催する場合は、岐阜県健康福祉部感染症対策調整課企画連携係(TEL058-272-8155)に事前相談する
・公共交通機関・飲食店等での密集を避けるため、交通機関・飲食店等の分散利用について周知できる
・地域の感染拡大の状況に伴い利用条件などに変更があった場合は、市等の要請を踏まえて開催のあり方を見直す

【ステージイベントの条件】

歌唱、演奏、演劇等のステージイベントの場合は、以下の条件も併せてご確認ください。
・ステージと参加者の最前列席との間に十分な距離(最低2m)を確保することができる(メインホール最前列席使用不可)
・出演者への声援や歌唱は控える旨参加者へ周知し徹底する
・出演者に対する入り待ち、出待ちは禁止である旨参加者へ周知し徹底する
・ステージ上では出演者(歌唱者、演奏者等)同士の間隔をできるだけ2m、最低1m確保する(演出上必要な場合の一時的な接近を除く)
・マイクの使いまわしは禁止し、適宜消毒を実施する
・管楽器は個人管理を徹底する
・出演者と観客が接触する演出、声援を喚起する演出は控える
・楽屋等での3密を避ける

歌唱・演奏・演劇などのステージイベントは、感染リスクが高まるため、
開催可否の判断や、開催時の感染予防対策等において慎重にご対応ください。

 

 なお、チェックシートに記載はありませんが、無料の貸出備品(会議室に常設の机・椅子は除く)につきましては、返却の際、アルコールや次亜塩素酸ナトリウムを含有した物(持参)での消毒にご協力をお願いいたします。

 ※条件を満たさない場合は貸室の貸出をお断りさせていただくことがございます。
  皆様のご協力をお願いいたします。

 ※利用条件及びチェックシートの内容は、新型コロナウイルス感染症の状況等により、
  今後、変更される場合がございます。最新の状況については、
  当館にお問い合わせいただくか、当館WEBサイトをご確認ください。

 「収容率緩和なし」の場合の、各室の最大利用人数は「定員の半分以下」かつ「前後左右の席を空けた(互いの体の中心の距離が最低1m空く)」になります。
 ・「収容率緩和なし」の場合の各室の最大利用人数一覧(PDF)について
 ・「収容率緩和なし」の場合のレイアウト例(PDF)について
  メインホール (1F2F
  国際会議室  (スクールスタイルシアタースタイル
  大会議室   (全体使用スクールスタイル2/3使用スクールスタイル
             1/3使用スクールスタイル1/3使用シアタースタイル
             1/3使用ロの字スタイル
  第1~4会議室(スクールスタイルロの字スタイル
  第5会議室  (スクールスタイルロの字スタイル
  特別会議室  (ソファー掛けスタイル)   

②緩和に伴う利用条件 <チェックシート~収容率50%以下(同一グループ含む) PDF>
(収容率50%以下、大声での歓声・声援が想定される、同一グループによる収容率緩和を含む)
①で示した利用条件に加え、
・異なるグループ間の座席の間隔は、固定席の場合は1席(又は通路)を空けて、可動席の場合は互いの体の中心が最低1m空くように利用する
・原則、飲食を自粛する(休憩時間やイベント前後を含む)。ただし、飲食用に感染防止策を行ったうえで、発声がないことを前提に、飲食時以外のマスク着用の担保、会話が想定される場合の飲食禁止、十分な換気、対面での飲食の禁止等一定の要件を満たす場合のみ飲食可能
の変更項目があります。
 詳細はチェックシートをご覧ください。

③緩和に伴う利用条件 <チェックシート~収容率100%以下 PDF>
(収容率100%以下、大声での歓声・声援が想定されない) 
 ※収容率100%を目指す場合は、
 ①の基本条件や、②で追加された利用条件がさらに厳しくなります。
・出演者への声援や歌唱は禁止する旨参加者へ周知し徹底する
・出演者と観客が接触する演出、声援を喚起する演出は禁止する
 詳細はチェックシートをご覧ください。

※定員・収容率に関係なく、ステージと参加者の最前列席との間に十分な距離(最低2m)の確保が必要です
(メインホール最前列席使用不可)

 その場合のメインホール1階客席図

 ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、新型コロナウイルス感染症の
拡大を防止するため、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 なお、新型コロナウイルス感染症につきましては、不可抗力に該当いたしますので、
不測の事態による損害については、当館は責任を負いかねます。
ご承知いただきますよう、あわせてお願い申し上げます。

ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
長良川国際会議場 058-296-1200